[色付きニス]木彫り猫をどうにかしてコーティングする
公開:2019.10.01 更新:2020.06.15

こんにちは、らいどらです。

今回は木彫り猫シリーズ第二弾!先日作った木彫り猫をどうにかして保護[コーティング]していく話になります。

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らいどらを作った

猫のシルエット画像かららいどらを作る

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一応はアクリルで囲う予定です!早速試します。

サイズはこんなんで良いかな?丸鋸でカット!!

ついでに角取って丸くします。

とりあえずこんな感じで良いでしょう。

ついでに、角に小さく穴を開けてストラップ的に紐を通せるようにしておきます。ぶら下がり猫…….良いですね……。

じゃあ、ちょっと試着してみましょう。

………。

うーん………。なかなか、合いませんね。アクリルは辞めた方が良いかも。なんか閉じ込めてるみたいになるし。

しかし、そうなるとどうしたものか……..。他に手段考えてないしなあ….。

ん?何かが……百均で買ったニスが!こちらを見つめている!……お前を使えと言うのかい?

色付きニス初挑戦!

茶番はこれぐらいにしてニスを使っていくことにするよー。

多くの人はニスと聞くと、つや出しという側面にイメージを縛られがちですが、ニスというのは本来はコーティング剤の類に入ります。

水性ニス、油性ニス等の種類はありますが基本的には水や汚れなどから材料を守ってくれるものです。

参考 → 木材塗装で選ぶならどれ?オイルステイン、水性ステイン、ニスの3つを使い分けよう!

という訳でニスもアクリルの代わりになる!!(無茶

塗りますよ……。ていやっ!!

二時間後……..

あれ?結構いい感じですね。ていうかめっちゃ好みの色なんですけど!

もしや、最近良い色の木材使ってると思ってた店って全部コーティングだったりしたのかな…..?

ニス最高!!

木猫はニスに目覚めたようです。

※ボーナスステージに突入します…….。

前作ったカードケースも塗るっ!!

おお………………..(成仏)

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