医者は積極的にキャッシュレスを導入すべきだという話
公開:2020.01.23 更新:2020.01.23

こんばんは、お久しぶりです。木彫り猫です。

しばらく何をやっていたかというとインフルに掛かっておりました……。

いやあ、それはもうきつかった….。前日のバイトがえりから体調が悪く、すぐに寝たところ疲れは引きましたが熱が38度8分あたりまで行く羽目に。

すぐさま、翌日朝から医者に行くと

医者「A型、陽性です。(ボソッ)」

……いや、そんな虚無な顔で言われてもこっちも嬉しくないよ……。

で、今まで4日ほど実家で静養してたわけです。実は今も画面見るとちょっときつい….。

まあとはいえ、そこそこは治った今なので話したいことは、医者ってまだ現金だけなんやなってことです。ちょっと信じられません。

私は今回、診療費はぎりぎり足りましたが、薬代が全くと言っていいほど足りなかったため(所持金350円とか)、わざわざ重症の体を背負ってATMがあるデパートへ。

デパートはまだ開店前だったので、開くまで10分間待ちぼうけ。インフル時のこの状態のなんと辛い事か……。

あんまり、私怨ばかり絡めるとただの自己都合だと思われるので実例を話すと、Ali-payや、Wechat-Payが普及した中国では医療機関での支払いタイミングに制限がないため、事前に診療代等を決済することによって病院の予約も並行して処理。

結果的に、かつては長蛇の列だった病院の混雑緩和に成功したという事例があります。

こればかりではありません。

今回の私の場合はキャッシュカードを持ち歩いていましたから何とかなりましたが、無かったら道端で死んでいたかもしれません。

営利第一の商店じゃないんですから、まだキャッシュレスの手数料が…..などと言っているのなら命を預かっているという責任を持ってもらいたいですし、そもそも読み取り端末を置くだけでいいではありませんか。

手数料云々言われるクレジットカードだけでなく、頭角を現したばかりで手数料が無かったり少なかったりする電子マネー・QRコード決済まで導入しないというのはあり得ない話だと思うのです。

長くなりましたが、一つだけ言いたいのはいい加減、「現金=安心」などという古びた考えは捨てるべきです。

セキュリティが心配なら早くどうにかしてください。何のために税金を取っているのかと言う話です。

早くしないと、その内僕のような状況がひどくなった重症患者が出て、後遺症が残るなどしてニュースになるかもしれませんよ?

わざわざ嗅ぎつけて記事を書くマスコミもあれですが、このご時世になっても問題になってからでないと何も行動を起こさない姿勢。辞めた方が良いですよ?

コメント

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    Awesome post! Keep up the great work! 🙂