キャッシュレスはタイムセールを走るおばちゃんと似ているという話
公開:2019.09.30 更新:2019.10.04

こんにちは、木彫り猫です。

今回はちょっとばかり趣向を変えた話になります。少しきつい言い方も含むので苦手な方はブラウザバックをよろしくお願いします。

突然ですが、私は一応キャッシュレス推進派に当てはまります。この後偉そうにぐちぐち語りますが、始めたのはつい4か月ほど前になります。

始めた理由は”得だから”です。

そんなこんなで最近したツイートがこちら。右翼的すぎる、と友人から注意されましたが、訴えたいことはただ一つ。

みんなもっとキャッシュレスしろよ!

出来ない言い訳を並べる大人たち

さて、来たる10月1日。いよいよ、消費税増税が決行されます。今の筆者にとっては後二時間後の出来事になります。

同日から施行される「キャッシュレス消費者還元事業」は増税で掛かる負担を減らすため中小企業で5%,大手でも2%の還元が受けられるという制度です。

しかも、税込み価格からの計算なので厳密には5.5%となるとか。

しかし、こんなに政府を挙げてお得制度が繰り出されているのに、消費者側は「キャッシュレスなんて分かんないよ~」「難しくて出来るわけない~」とか。

挙句の果てに自分たちが着いていけないのを棚に上げて増税そのものを批判していたりします。

店側も店側で「キャッシュレスなんて急に言われても…….」「キャッシュレス関連の手数料で店が潰れる!」とか。今日は増税前日だというのに近所の小さい店は慌てたように“とりあえずPayPayだけ”導入してあったりします。

はっきり言いましょう。私にはその光景が愚かで滑稽なものにしか見えません。

やらない理由は”無い”

そういう人はなんでもかんでも他人任せにしてきたのでしょう。国を叩けば自分たちが楽になるとでも思っているのでしょうか。

国の決めたことは変わりません。従えないのなら日本を出るべきで、その意思が無いのなら楽になる方法を努力して探すべきです。

年金問題のインタビューで話題になった「自己防衛おじさん(笑)」も同じことを言っていますよね?

今回の件ならなお一層です。目の前に2~5%還元という破格の条件を示されながら、「怪しい」「難しい」「分からない」とか言ってるのは何も考えていない証拠です。

割引の職人「おばちゃん」

私は今回の状況に「スーパーのタイムセールを勝ち抜いたり、どんな商品でもとりあえず割引を狙うおばちゃん達の姿」を比較してしまいます。

割引と聞くだけで身を投げ出すように走る姿は、よくドラマやアニメにも描写されますよね。

そのイメージを幼い頃から知っている私としては、「安さの為にあんなに走れる大人が、なぜこんなに分かりやすいキャッシュレスを使わないのか」と思わざるを得ません。

別に「絶対に使えよ!」と言っているわけではありません。ただキャッシュレスを受け入れられない自分たちを棚に上げて他人を、国を、叩いてほしくないだけです。

キャッシュレスという単語ばかり目立ってあまり広報されていませんが、今回の 「キャッシュレス消費者還元事業」9か月限定です。それが過ぎたら終わります。

少しでも得する人間になりたいのなら、今すぐ「キャッシュレスという“得”」を掴みとるべきです。利用するべきです。

9か月後にキャッシュレスの「手軽さ、便利さ、お得さ」に気付いて後悔するのは、”キャッシュレスに手も付けなかったあなたたち”です。

まとめ

出会う人の2/3ほどがキャッシュレスに手を付けようともしないので、思うことを書き連ねてみました。

いや、明確にやらない理由があるんだったら良いんですけどね……私も中国への情報流出を懸念してPayPayだけやってない人間ですから。故に偏見とかあるかもしれんがお許しください。あと、読みにくかったらごめんなさい。”(-“”-)”

今日は柄にもない記事を書きましたが、普段は木工サイト開発等を趣味に記事を書いております。気になった方はメニューの「Note」よりお探しください。

では!

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